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【御造替事業】千木と鰹木の仮置き

夏の暑さも一段落し、御造替事業は順調に進んでおります。

先日、御社殿の千木と鰹木が仮置きされました。

今回は、銅板を葺くための仮置きです。仮置きして全体のバランスを見ています。工程が進むと、一旦外されます。

これから、本格的に銅板が葺かれていきます。

だいぶ、御社殿らしい姿になって参りました。

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【御造替事業】懸魚(げぎょ)の取り付け

皆様、おはようございます。

お盆の最中、台風の影響が心配されますが、お変わりございませんか?

さて、8月12日(月)に 新社殿の「懸魚(げぎょ)」の取り付けが行われました。

「懸魚(げぎょ)」という言葉は、工務店さんの工程表に記載されていて、恥ずかしながら初めて知りました。

以下、他ページからの引用ですが、「懸魚(げぎょ)」の説明です。

 

懸魚」とは、神社やお寺の屋根の破風板部分に取り付けられた妻飾りのことで、屋根の構造が、切妻造りか入母屋造りであればたいてい付けられています。
この「懸魚」の語源は、文字通り「を懸ける」ことであり、と関わりの深いを屋根に懸けることによって、「をかける」という意味に通じています。
つまり、の代わりにを屋根に懸けて、に弱い木造の建物を災から守るために、伏せのまじないとして取り付けられたものなのです。

 

確かに「魚の開き」にも何となく見えます。

ちなみに、様々な「懸魚(げぎょ)」の形があるようです。

寺社仏閣への参拝の際には、気にして見てみて下さいね。

建築に携わると、今まで気付かなかったことに気付いて、色々と勉強になります。

 

今日は午後から家族でお墓参りです。

 

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【御造替事業】上棟祭

先日、6月29日(土)16:00から御造替事業に伴う、御社殿・社務所の上棟祭が執り行われました。

小雨降る中でのご奉仕となりましたが、崇敬者や建築関係者など約50名が参列され、また境内には100名以上の近隣の方々が集まり、盛大に執り行われました。

儀式終了後には、紅白餅と福銭が配られました。

翌30日(日)には御浄財御奉納者様を対象とした現場見学会が開かれ、約30名の方が集まり、檜の匂いが香る御社殿を見学されました。

あと、半年。

建築関係者様には頑張っていただき、予定通り年内には無事に完成を迎えたいです。

 

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【御造替事業】御社殿の建て方

御造替事業も順調に進み、御社殿の立て方が無事終了いたしました。

三階建ての社務所(左側)の高さには及びませんが、御社殿(右側)も千木や鰹木が乗ると二階半くらいの高さになると思います。

住宅地に突然現れる“おやしろ”に、初めていらした方はビックリするかもしれません。

全貌が見られるのが楽しみです。

6月29日(土)には上棟祭を予定しています。

 

 

 

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「銅板」御奉納の締め切り(~7/15)について

お陰様で御造替事業も順調に進み、6月29日には上棟祭を迎えます。

新社殿の御屋根の工事が始まるため、「銅板」御奉納の締め切りは7月15日までとさせていただきます。

皆様の願いのこもった銅板を、この機会に是非ご奉納下さい。

詳細→こちら

 

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神職の採用募集について

採用募集

当おやしろ、出雲大社朝霞教会(令和2年より埼玉分院に昇格予定)は、この度の御造替事業に伴い、神職に就いていただける方を新たに募集いたします。従来の慣習にとらわれず奉職しやすい環境を整えております。
中途・新卒は問わず、面接を随時行っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

詳細は→こちら

 

 

 

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【御造替事業】社務所の建て方

今週から社務所の建て方が始まりました。

あっという間に3階まで出来上がりました。

今朝は屋根が無かったのに、一日で屋根がつきました。

お陰様で順調に工程が進んでいます。

この後は、社殿の立て方が始まります。

6月29日(土)には、上棟祭を行う予定です。

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【御造替事業】出雲大社埼玉分院 地鎮祭

先日【3月15日(金)】に、出雲大社埼玉分院の御造替事業に伴う地鎮祭が、副長の斎主のもと、崇敬者・建築関係者約30名が参列され、執り行われました。

なお、昨年末に出雲大社教教務本庁より、出雲大社朝霞教会から出雲大社埼玉分院への昇格の承認を受けております。

本日【3月17日(月)】より、地盤改良工事が始まります。

年末の完成へ向けて、いよいよスタートです。