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「神在祭御朱印」の頒布について

古くより出雲地方では、旧暦10月を神さまがお集まりになられる月「神在月(かみありづき)」と呼んでいます。

今年は11月17日(土)の夜に、出雲の稲佐の浜では全国の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われ、ご到着された神々はお使い神「龍蛇神(りゅうじゃしん)」さまにご先導され、出雲大社にて「神迎祭(かみむかえさい)」がお仕えされます。

また、11月18日(日)から12月23日(金)まで、お集まりになられた神々が人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる大会議「神議(かみはかり)」が行われ、「神在祭(かみありさい)」がお仕えされます。

そして、「神議」もめでたく結ばれました11月24日(土)の夕方に、全国よりお集まりになられた神々が出雲大社からの御出立する「神等去出祭(からさでさい)」がお仕えされます。

一連の神在祭の神事にちなんで、当おやしろでは「神在祭御朱印」を頒布させていただきます。

初日の11月17日(土)には「神迎祭限定御朱印(金文字)」、最終日の11月24日(土)には「神等去出祭限定御朱印(銀文字)」「御朱印帳に直書き」にて頒布させていただきます

 

 「神迎祭限定御朱印」11月17日(土)のみ

「神等去出祭限定御朱印」11月24日(土)のみ

また、11月17日(土)から11月24日(土)までの神在祭の期間中には「神在祭限定御朱印【金・銀】(御朱印紙)」を頒布させていただきます。祭事が執り行われる夜の浄闇をイメージした「紫」の台紙に、文字は「龍蛇神」さまの商売繁盛・金運の御神徳にあやかり「金色」「銀色」で記させていただきます。なお、中央には「龍蛇神」さま、右下には「金色の御幣」のデザインが入ります。また、日付は「平成三十年神在祭」と入ります。「神在祭限定御朱印【金・銀】」は「御朱印紙」のみ各600体限定の頒布とさせていただきます。

【神在祭限定御朱印】11月17日(土)~11月24日(土)

「神在祭限定御朱印【金】」

「神在祭限定御朱印【銀】」

 

<「神在祭御朱印」の概要>

〇頒布内容

・11月17日(土)のみ 「神迎祭限定御朱印」を御朱印帳に直書きにて頒布 ※雨天の場合は変更あり。下記「注意事項」参照

・11月24日(土)のみ 「神等去出祭限定御朱印」を御朱印帳に直書きにて頒布 ※雨天の場合は変更あり。下記「注意事項」参照

・11月17日(土)~11月24日(土)「神在祭限定御朱印【金・銀】(御朱印紙)」の頒布 ※各600体限定

〇受付時間:9:00~17:00

〇初穂料:各800円

注意事項:11月17日(土)「神迎祭限定御朱印」と11月24日(土)「神等去出祭限定御朱印」が雨天の場合には、「御朱印帳に直書き」から「神在祭限定御朱印【金・銀】(御朱印紙)」のみの頒布に変更とさせていただきます。なお、変更の場合は前日の17時までにこちらの「新着情報」欄で告知させていただきますので、必ずご確認下さい。

【「御朱印紙」のみの頒布への変更理由】

当おやしろの境内はたいへん狭いため、多くの方がご参拝されますと、道路(公道)にお並びいただくことになります。雨天で傘を差してお並びいただくと交通の妨げになるばかりではなく、事故につながる可能性がございます。もし、そのような事態が生じた場合、今後「限定御朱印」を廃止せざるを得なくなってしまいます。当おやしろの事情をお汲み取りいただき、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

〇おさがり:期間中、先着300名様には“おさがり”として、「ぜんざい」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。

※「ぜんざい」は、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因すると言われています。「神在祭」の際に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁で訛って「ずんざい」「ぜんざい」となったと言われています。

ぜんざい【ぜんざい】

kinsename_kouhakufukuohashi_3【幸福飴】

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

【補足事項】

<期間中全体>

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

〇御朱印は原則、お一人様につき各種一冊(各種一体)ずつの頒布とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。

「神在祭限定御朱印【金・銀】(御朱印紙)」各600体限定の在庫が少なくなってきた場合には、こちらの「新着情報」欄で告知させていただきます。

11月22日(木)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」ならびに「桃色の御朱印紙」は頒布いたしません。「神在祭限定御朱印【金・銀】(御朱印紙)」各600体限定のみの頒布とさせていただきます。

<11月17月(土)と11月24日(土)>

参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来の手順ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりさせていただいております。御朱印帳をお渡しされた後に、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ち下さい。境内が大変狭いため、ご理解ご協力をお願いいたします。

〇両日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

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第2駐車場がご利用いただけます(副)

七五三の繁忙期を迎える前に、第2駐車場がご利用いただけるようになりました。

※おやしろの隣の隣の土地です。入口のポール柵工事が終了すれば、駐車場工事の完了です。

こちらは、7台分の駐車スペースがございます。既存の駐車場(6台分)と臨時駐車場(4台分)を合わせると17台分の駐車スペースがございます。

お正月過ぎまでは第2駐車場としてご利用いただけます。なお、1月2週目あたりから、こちらの土地に仮社殿・仮社務所を建てるための基礎工事が入る予定です。

ご参拝の際には、どうぞご使用下さい。

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11月・12月の戌の日(安産祈願の日)

11月・12月の戌の日(安産祈願の日)

11月    2日(金)・14日(水)・26日(月)

12月   8日(土)・20日(木)

“だいこくさま”は、むすびのお力により、お母様と赤ちゃんのご縁を結んで下さいました。その感謝と、今後のお母様の体の安全と赤ちゃんが無事に生まれてくることをお祈りいたします。

たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、妊娠5か月目頃の「いぬの日」に行います。

“当おやしろ”では安産祈願を随時承っております。お越しの際は腹帯をお持ち下さい。なお、腹帯はご用意しておりません。安産祈願の授与品として、御神札・お守り・絵馬・おさがりをお渡しいたします。

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出雲屋敷の奉仕(副)

先日、東京都練馬区にて、中古住宅の出雲屋敷のご祈祷をご奉仕させていただきました。

以前までは崇敬者のみにご奉仕させていただいた出雲屋敷ですが、地鎮祭をご奉仕する中で、鬼門や方位の凶相でお困りの方が多くいることに気づかされました。そこで、ホームページに出雲屋敷のページを作製したところ、今年はいろいろな場所からご依頼がございました。

出雲屋敷をご奉仕させていただいた場所をご紹介させていただきます。

・埼玉県川口市 ・千葉県松戸市 ・埼玉県川越市 ・埼玉県所沢市 ・東京都三鷹市

・埼玉県さいたま市岩槻区 ・神奈川県川崎市高津区 ・群馬県高崎市 ・東京都練馬区

来月には、埼玉県上尾市でもご依頼をいただいております。

出雲屋敷のご祈祷は、新築時の地鎮祭や入居の際が多いですが、すでにお住まいの住宅や中古住宅、建売住宅など、賃貸住宅以外であればマンションでも儀式を執り行うことが可能です。

ここ何件かは、出雲屋敷地鎮祭ではなく、中古住宅の出雲屋敷のご祈祷が続いております。

出雲屋敷を行えば、家の鬼門や風水家相の凶相が無くなると信仰されています。方位全般でお困りの方はご相談下さい。※出雲屋敷の祈祷は、“当おやしろ”の社殿でも執り行うことが可能です。

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参集殿跡地と飛び地の駐車場工事(副)

先日、ご報告いたしました通り、参集殿(母屋)の解体工事が無事終了いたしました。

現状は更地ですが、お正月にはご参拝の方が並べるように養生をする予定です。

また、飛び地の駐車場工事も始まっております。

現在はフェンス設置工事の最中です。

こちらについては、今月中には完成し、七五三の繁忙期には、7~8台分の駐車場として使用できる予定です。

御造替に向けて、徐々に工事が始まっております。

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参集殿の解体工事が始まりした(副)

おはようございます。

我が家の実家である、参集殿の解体工事が始まりました。

【参集殿・額】

【外観・足場組み】

【内部・スケルトン状態】

先月15日に初代教会長の20年祭とともに、すでに取壊清祓の祭儀も済ませております。

奇しくも昨日は大型の台風の通過に見舞われましたが、40年間の長きにわたり、雨を凌ぎ嵐に耐えて、家族の憩いの場所であった建物にあらためて感謝いたします。

来年には、ちょうどこの辺りに新御社殿が完成予定です。

御造替事業に向けて、いよいよ新たな一歩を踏み出しました。

 

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「重陽限定御朱印」の御礼

皆様、こんにちは。

9月6日(木)~12日(水)に実施させていただいた「重陽限定御朱印」では、のべ600体以上の頒布がございました。

9月9日の重陽の節句当日も晴天に恵まれ、約250名の方のご参拝をいただき、「御朱印帳に直書き」についてもスムーズに対応することできました。また、御朱印紙については期間中350体以上の頒布がございました。

狭い境内ではございますが、皆様にはご協力をいただきありがとうございました。

次回は、11月17日(土)~24日(土)に「神在祭限定御朱印」を頒布させていただく予定です。ひとまず、「御朱印紙」が完成いたしましたので、掲載させていただきます。昨年は紫の台紙に金文字のみでしたが、今年は銀文字もございます。

「神在祭限定御朱印」の詳細につきましては、あらためて告知をさせていただきます。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

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「重陽限定御朱印」について

「重陽限定御朱印」についてのお知らせです。

9月9日の重陽の節句にちなんで、9月6日(木)~12日(水)の期間に下記概要にて「重陽限定御朱印」を頒布させていただきます。“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

【御朱印帳に直書き】9月9日(日)のみ

※文字は「橙色」です。右下には「菊酒」、日付は「平成三十年重陽」と黄色のハンコが入ります。

 

【御朱印紙】9月6日(木)~12日(水) ※600体限定

※文字は「橙色」です。御朱印紙の背面には「菊」が描かれています。右下には「菊酒(カラー)」、日付は「平成三十年重陽」と入ります。

 

<「重陽限定御朱印」の概要>

〇頒布内容

・9月9日(日)

「御朱印帳に直書き」ならびに「御朱印紙(600体限定)」の計2種類を頒布させていただきます。※雨天の場合には「御朱印紙」のみの頒布とさせていただきます。

・9月6日(木)~8日(土)・10日(月)~12日(水)

「御朱印紙(600体限定)」のみの頒布とさせていただきます。

〇受付時間:9:00~17:00

〇初穂料:各800円

注意事項:9月9日(日)が雨天の場合には、「御朱印帳に直書き」ならびに「御朱印紙」の頒布から、「御朱印紙」のみの頒布に変更とさせていただきます。なお、変更の場合は前日の17時までにこちらの「新着情報」欄で告知させていただきますので、必ずご確認下さい。

【「御朱印紙」のみへの変更理由】

当おやしろの境内はたいへん狭いため、多くの方がご参拝されますと、道路(公道)にお並びいただくことになります。雨天で傘を差してお並びいただくと交通の妨げになるばかりではなく、事故につながる可能性がございます。もし、そのような事態が生じた場合、今後「限定御朱印」を廃止せざるを得なくなってしまいます。当おやしろの事情をお汲み取りいただき、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

〇おさがり:期間中、先着500名様に「フラワーキャンディ(5種類のうち2種類)」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。

【フラワーキャンディ】

kinsename_kouhakufukuohashi_3【幸福飴】

【補足事項】

<期間中全体>

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

〇御朱印は原則、お一人様につき各種一冊(各種一体)とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。

「御朱印紙(600体限定)」の在庫が少なくなってきた場合には、告知させていただきます。

9月9日(日)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」ならびに「桃色の御朱印紙」は頒布いたしません。「重陽限定御朱印」のみの頒布とさせていただきます。

<9月9月(日)>

参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりさせていただいております。御朱印帳をお渡しされた後に、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ち下さい。境内が大変狭いため、ご理解ご協力をお願いいたします。

〇当日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい

 

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「彩夏祭限定御朱印」の御礼

こんにちは。

8月3日(金)~5日(日)に実施させていただいた「彩夏祭限定御朱印」は、のべ400体以上の頒布がございました。

多くの方のご参拝をいただき、ありがとうございました。

次回は、9月6日(木)~12日(水)に「重陽限定御朱印」を実施させていただきます。詳細につきましては、あらためて告知をさせていただきます。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。