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【御造替事業】千木と鰹木の仮置き

夏の暑さも一段落し、御造替事業は順調に進んでおります。

先日、御社殿の千木と鰹木が仮置きされました。

今回は、銅板を葺くための仮置きです。仮置きして全体のバランスを見ています。工程が進むと、一旦外されます。

これから、本格的に銅板が葺かれていきます。

だいぶ、御社殿らしい姿になって参りました。

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「令和元年干支限定御朱印⑤」の頒布について

令和元年9月1日(日)から10月31日(木)の期間に「令和元年干支限定御朱印⑤」の頒布をいたします。

<「令和元年干支限定御朱印⑤」の概要>

〇頒布期間:令和元年9月1日(日)~10月31日(木)

〇受付時間:9:00~17:00

〇頒布場所:仮社殿 ※平成31年2月より御造替事業中のため、頒布場所が昨年と異なります。

〇初穂料:各800円

※頒布体数に限りはございませんので、ご希望の方皆様に頒布が可能です。

 

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

※「令和元年(平成31年)干支限定御朱印」の年間スケジュールについては→こちら

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「令和元年長月(重陽)限定御朱印」の頒布について

「令和元年長月(重陽)限定御朱印」についてのお知らせです。

令和元年9月1日(日)~30日(月)の期間に、下記概要にて「長月(重陽)限定御朱印」を頒布いたします。“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

なお、今年の「御朱印紙」のデザインは、和紙はり絵のイラストレーター山口古穂様にお願いしております。年間を通じて、男の子と女の子が各季節の行事を行っているデザインをご依頼いたしております。また、山口様は一般社団法人恩送り様にご紹介いただきました。その関係で、御朱印紙の初穂料の一部は、一般社団法人恩送り様を通じて、車椅子の寄付などの障害者支援に充てられます。

 

【重陽限定御朱印 御朱印帳に直書き 9月9日(月)のみ頒布】

 

【長月限定御朱印 御朱印紙】

 

<「令和元年長月(重陽)限定御朱印」の概要>

〇頒布期間:令和元年9月1日(日)~30日(月)

〇頒布内容

・9月9日(月)

「御朱印帳に直書き」「御朱印紙」ならびに「干支限定御朱印⑤・御朱印紙2種類」の計4種類を頒布いたします。

なお、「御朱印帳に直書き」は、雨天でも決行いたします。

・9月9日(月)以外

「御朱印紙」ならびに「通常御朱印」「干支限定御朱印⑤・御朱印紙2種類」の計4種類を頒布いたします。

※赤口の日には「赤口の日限定御朱印」「桃色の御朱印紙」も含め、計5種類を頒布いたします。

〇受付時間:9:00~17:00

〇頒布場所:仮社殿 ※平成31年2月より御造替事業中のため、頒布場所が昨年と異なります。

〇初穂料:各800円 ※「通常御朱印」は600円です。

〇頒布体数:御朱印紙600体限定

〇おさがり:先着200名様に「フラワーキャンディ」をお渡しいたします。終了次第、通常の「令和キャンディ」に切り替えさせていただきます。

【フラワーキャンディ】

【令和キャンディ】

 

【補足事項】

<9月9月(月)>

〇当日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

状況に応じて、早めに開始することがございます。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

由緒書き・挿み紙等は紛失の恐れがありますので、各自保管願います。紛失等についての一切の責任は負いません。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい

<期間中全体>

〇9月9日(月)以外は、通常の御朱印(御朱印帳に直書き)の受付もいたします

「赤口の日(縁むすびの日)」には、「赤口の日限定御朱印」も頒布いたします。

「御朱印紙(600体限定)」の在庫が少なくなってきた場合には、告知させていただきます。

〇御朱印は原則、お一人様につき各一体の頒布とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。

 

 

 

 

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【御造替事業】懸魚(げぎょ)の取り付け

皆様、おはようございます。

お盆の最中、台風の影響が心配されますが、お変わりございませんか?

さて、8月12日(月)に 新社殿の「懸魚(げぎょ)」の取り付けが行われました。

「懸魚(げぎょ)」という言葉は、工務店さんの工程表に記載されていて、恥ずかしながら初めて知りました。

以下、他ページからの引用ですが、「懸魚(げぎょ)」の説明です。

 

懸魚」とは、神社やお寺の屋根の破風板部分に取り付けられた妻飾りのことで、屋根の構造が、切妻造りか入母屋造りであればたいてい付けられています。
この「懸魚」の語源は、文字通り「を懸ける」ことであり、と関わりの深いを屋根に懸けることによって、「をかける」という意味に通じています。
つまり、の代わりにを屋根に懸けて、に弱い木造の建物を災から守るために、伏せのまじないとして取り付けられたものなのです。

 

確かに「魚の開き」にも何となく見えます。

ちなみに、様々な「懸魚(げぎょ)」の形があるようです。

寺社仏閣への参拝の際には、気にして見てみて下さいね。

建築に携わると、今まで気付かなかったことに気付いて、色々と勉強になります。

 

今日は午後から家族でお墓参りです。