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車内清掃。(H)

皆様こんにちは。11月8日(火)に外祭(地鎮祭等)で、移動に使用する車の清掃を行いました。

一ヶ月に一度は車の清掃を行うように心がけています。

雨の中で地鎮祭を奉仕する時や竹を車に積む時など、泥や竹の笹が落ちて車内は汚れてしまいます。また、お祭りで使う神具(祭壇等)なども汚れてしまいます。

その為、車内を掃除する際には、神具についた泥を拭きとり清潔にして、奉仕に臨みます。

これから正月に向けての準備や外祭など、毎日忙しい日々が続いて参ります。忙しい中でも、神職の基本である

清掃を大事し、神明奉仕を行って参ります。

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死に関するお祭り。(H)

皆様こんにちは。10月31日(月)埼玉県朝霞市と東京都足立区で、マンションの一室で亡くなられた部屋の

清祓に行って参りました。

部屋で亡くなる方は、自殺、孤独死が多いと担当の方に聞きました。

朝霞市はマンションの管理人、足立区は警察官が発見されたとの事です。

神職が行う儀式といえば、七五三詣地鎮祭など、祝い事に関するお祭りは多く世に知られております。

しかし、今回のように死に関する事柄について、葬儀や年祭以外にも様々なお祭りあります。

心に不安があり、お祓いをご希望の方はいつでもご連絡下さい。

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七五三参りについて。(I)

皆様、こんにちは。

七五三の起源は平安時代まで遡ります。当時は現代のように医療が発達していませんでした。そのため7歳までは死亡率が高く、「神の子」と考えられていました。そこで、3歳、5歳、7歳の節目の年に人生の通過儀礼としてお祝いが行われるようになりました。

・髪置(かみおき)

3歳を迎えた男の子と女の子が、髪を伸ばし始めます。

・袴儀(はかまぎ)

5歳を迎えた男の子が、袴を初めて着けます。

・帯解(おびとき)

7歳を迎えた女の子が、ひも付きの着物から帯を締める着物に変わります。

 

上記のような儀式が定まったのは江戸時代とされています。一説には、江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉公が、我が子徳松の袴儀のお祝いを11月15日の吉日に行ったことがその由来と云われています。以降、武家から一般庶民にも広まり、現在では神社に詣でて無事に成長した事を感謝し、今後の健やかなる成長を祈願する人生儀礼となりました。

今年の七五三に該当するお子さんは、3歳(平成26年生まれ)の男女、5歳(平成24年生まれ)の男子、7歳(平成22年生まれ)の女子です。七五三詣は、本来は数え年で行うのですが、近年は、満年齢で行うことも多くなってきています。

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