上棟祭。(I)

先日(8/10 18:30~)比企郡にて上棟祭を奉仕させていただきました。

上棟祭とは、土台の基礎工事が終わり、骨組みを組み立てて棟木(むなぎ)を上げるときにおこなわれるおまつりです。このおまつりは「棟上げ(むねあげ)のまつり」とも「棟上げ(むねあげ)」「建て前(たてまえ)」ともいわれます。

祭典では家屋の守護神および工匠(たくみ)の神をまつり、新築される家に災いがおこらないようにお祈りします。

最近では神職が奉仕しての上棟祭が少なくなっております。今回、上棟祭を奉仕し私たち神職は、大切な神事を後世に伝えてゆかなければならないと改めて感じました。

上棟祭 写真