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「令和元年神在祭限定御朱印」の頒布について

「令和元年神在祭限定御朱印」についてのお知らせです。

古くより出雲地方では、旧暦10月を神さまがお集まりになられる月「神在月(かみありづき)」と呼んでいます。

今年は11月6日(水)の夜に、出雲の稲佐の浜では全国の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われ、ご到着された神々はお使い神「龍蛇神(りゅうじゃしん)」さまにご先導され、出雲大社にて「神迎祭(かみむかえさい)」がお仕えされます。

また、11月7日(木)から11月12日(火)まで、お集まりになられた神々が人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる大会議「神議(かみはかり)」が行われ、「神在祭(かみありさい)」がお仕えされます。

そして、「神議」もめでたく結ばれました11月13日(水)の夕方に、全国よりお集まりになられた神々が出雲大社からの御出立する「神等去出祭(からさでさい)」がお仕えされます。

一連の神在祭の神事にちなんで、当おやしろでは「神在祭限定御朱印」を頒布いたします。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

神在祭初日の11月6日(水)には「神迎祭限定御朱印(金文字)」、最終日の11月13日(水)には「神等去出祭限定御朱印(銀文字)」「御朱印帳に直書き」にて頒布いたします

 

 「神迎祭限定御朱印」11月6日(水)

 

「神等去出祭限定御朱印」11月13日(水)

また、11月7日(木)から11月12日(火)までの神在祭の期間中には「神在祭限定御朱印(黒文字)」「御朱印帳に直書き」にて頒布いたします。

【神在祭限定御朱印】11月7日(木)~11月12日(火)

<「神在祭限定御朱印」の概要>

〇頒布期間:令和元年11月6日(水)~13日(水)

〇頒布内容

・11月6日(水)

「神迎祭限定御朱印(金文字)を御朱印帳に直書き」「霜月限定御朱印紙2種類」ならびに「干支限定御朱印⑥・御朱印紙2種類」の計5種類を頒布いたします。

・11月7日(木)~12日(火)

「神在祭限定御朱印(黒文字)を御朱印帳に直書き」「霜月限定御朱印紙2種類」ならびに「干支限定御朱印⑥・御朱印紙2種類」の計5種類を頒布いたします。

※11日(月)の「赤口の日(縁むすびの日)」には、「神在祭限定御朱印・赤口の日(桃色の御朱印紙含む)」を頒布いたします。

【神在祭限定御朱印・赤口の日】11月11日(月)

神在祭限定御朱印・桃色の御朱印紙】11月11日(月)

・11月13日(水)

「神等去出祭限定御朱印(銀文字)を御朱印帳に直書き」「霜月限定御朱印紙2種類」ならびに「干支限定御朱印⑥・御朱印紙2種類」の計5種類を頒布いたします。

〇受付時間:9:00~17:00

〇頒布場所:仮社殿 ※平成31年2月より御造替事業中のため、頒布場所が昨年と異なります。

〇初穂料:各800円

〇おさがり:期間中、先着300名様には“おさがり”として、出雲の「生姜糖」をお渡しいたします。終了次第、通常の「令和キャンディ」に切り替えさせていただきます。

【生姜糖】

 

【令和キャンディ】

 

【補足事項】

<11月6月(水)・13日(水)>

〇当日は天候にかかわらず、実施いたします。

〇当日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

状況に応じて、早めに開始することがございます。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

由緒書き・挿み紙等は紛失の恐れがありますので、各自保管願います。紛失等についての一切の責任は負いません。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい

<期間中全体>

〇11日(月)の「赤口の日(縁むすびの日)」には、「神在祭限定御朱印・赤口の日(桃色の御朱印紙含む)」を頒布いたします。

〇御朱印は原則、お一人様につき各一体の頒布とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。