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【御造替事業】懸魚(げぎょ)の取り付け

皆様、おはようございます。

お盆の最中、台風の影響が心配されますが、お変わりございませんか?

さて、8月12日(月)に 新社殿の「懸魚(げぎょ)」の取り付けが行われました。

「懸魚(げぎょ)」という言葉は、工務店さんの工程表に記載されていて、恥ずかしながら初めて知りました。

以下、他ページからの引用ですが、「懸魚(げぎょ)」の説明です。

 

懸魚」とは、神社やお寺の屋根の破風板部分に取り付けられた妻飾りのことで、屋根の構造が、切妻造りか入母屋造りであればたいてい付けられています。
この「懸魚」の語源は、文字通り「を懸ける」ことであり、と関わりの深いを屋根に懸けることによって、「をかける」という意味に通じています。
つまり、の代わりにを屋根に懸けて、に弱い木造の建物を災から守るために、伏せのまじないとして取り付けられたものなのです。

 

確かに「魚の開き」にも何となく見えます。

ちなみに、様々な「懸魚(げぎょ)」の形があるようです。

寺社仏閣への参拝の際には、気にして見てみて下さいね。

建築に携わると、今まで気付かなかったことに気付いて、色々と勉強になります。

 

今日は午後から家族でお墓参りです。