よくある質問  Q&A

ご参拝について

  • 開門・閉門時間は何時ですか?

    開門は7:00、閉門は17:00です。(年中無休)
    ※お正月期間は除きます。
    ※ご祈祷、授与所の受付は9:00~17:00です。

  • 駐車場はありますか?

    駐車場は“おやしろ”と道路を挟んで、正面に5台ございます。お正月などの繁忙期には、臨時駐車場4台もご利用いただけます。

  • 御朱印はいくらですか?

    御朱印は、「出雲大社朝霞教会」「荒船神社」各300円です。
    神職が不在の場合には“書き置き”での対応となります。御朱印帳に“手書き”をご希望の方はお電話・メール等でお問い合わせ下さい。

  • お水取りはできますか?

    境内の“御神水”よりお汲み取りいただけます。

“当おやしろ”について

  • なぜ出雲大社は四拍手なの?

    日本人には、「尊いものに対して手を叩く。」という信仰がございます。ご飯を食べる前に感謝の意を込め、一拍手してから食べる習慣が、その一例です。出雲大社のご祭神である“だいこくさま”は特にその御神徳が高く二拍手でなく、四拍手になったと考えられます。また、四回手を合わせるので、‟しあわせを呼ぶ”とも言われています。

  • 神社のかたちをしているのに、なぜ“教会”とう言うの?

    “当おやしろ”の正式名称は「宗教法人出雲大社朝霞教会いずもたいしゃあさかきょうかい 」と申します。“当おやしろ”は「宗教法人出雲大社教いずもおおやしろきょう」と包括関係にあり、「宗教法人出雲大社教」規則には、『教会は、その由緒沿革、教勢等により、分祠、大教会、教会及び支教会に区分する。』という条項があります。“当おやしろ”は、その中の「教会」に当たるわけです。
    地域の皆様には、“朝霞の出雲大社” “埼玉の出雲さん”などの愛称で親しまれています。

  • 荒船神社について教えて下さい。

    「荒船神社」は、“当おやしろ”が「出雲大社朝霞教会」となる前から、鎮座していた神社です。先代教会長・渡邉清は昭和の成長期に、発展していく朝霞市本町の地に神社がないことを憂いました。そこで、当神主(渡邉)家の守護神である三宝さんぽう荒神こうじんを御祭神とし、地域の神社として創建したのです。

ご祈祷について

  • ご祈祷は予約が必要ですか?

    ご予約が必要です。出張祭典等で神職が不在の場合があるため、お電話・メール等でご予約下さい。

  • ご祈祷の予約のできる時間帯を教えて下さい。

    ご予約の時間帯は9:00~17:00となります。(年中無休)

  • ご祈祷をしたいのですが、どうしても9:00~17:00の時間帯に伺えません。時間外でも対応していただけますか?

    諸事情により9:00以前また、17:00以降にご祈祷をご希望の方は、お電話等でご相談下さい。ご希望のお時間で、可能な限り対応させていただきます。

  • ご祈祷はどれくらい時間がかかりますか?

    ご祈祷の時間は約20分です。

  • ご祈祷は一組ずつですか?

    平日に限り、お一組ずつご祈祷をご奉仕させていただいております。週末は二組以上での対応となる場合がございます。ご了承下さい。
    ※お正月期間は除きます。
    ※ご社殿内のスペースの都合上、一回のご祈祷で四組までの対応が最大です。

  • ご社殿内は正座ですか?

    ご社殿内は畳敷きですので、基本的には正座となります。ですが、神様に失礼のない程度に足をくずしていただいて、構いません。また、足の悪い方には、胡床こしょう(イス)をご用意いたします。

  • ご社殿内は冷暖房完備ですか?

    冷暖房を完備してございます。暑さ、寒さを気にせずに、どの季節で安心してご祈祷を受けていただくことが可能です。

  • 玉串料(ご祈祷料)はいくらですか?

    御神札の大きさで2種類ございます。“小”の御神札→7,000円“大”の御神札→10,000円。

    “小”“大”どちらの御神札を選んでいただいても、ご祈祷の内容・授与品は同じです。

  • のし袋には何と書けばいいの?

    上段に、玉串料たまぐしりょうもしくは初穂料はつほりょうとお書き下さい。下段には、祈願者のお名前をお書き下さい。

  • ご祈祷中に写真は撮れますか?

    ご祈祷中の写真撮影はご遠慮いただいております。ご祈祷終了後、ご社殿内にて記念撮影が可能です。
    ※七五三・お正月等の繁忙期には、ご祈祷終了後のご社殿内での記念撮影をご遠慮いただく場合がございます。ただし、境内で写真を撮ることが可能です。

  • 郵送でのご祈祷は可能ですか?

    可能です。できれば、直接“おやしろ”にお越しいただきたいです。しかし、ご病気等の諸事情により、それが叶わない方は郵送でのご祈祷を承っております。お電話・メール等で、お名前・ご住所・電話番号・ご祈祷内容・玉串料(7,000円か10,000円)をお知らせ下さい。

安産祈願について

  • 安産祈願はいつ受けるといいですか?

    妊娠5か月目以降の“戌の日”にご祈願を受けると良いでしょう。何よりも体調を優先して下さい。また、“戌の日”以外でもいつでもご祈願を受け付けております。

  • ご祈願当日は何を持参すればいいの?

    玉串料(7,000円もしくは10,000円)とご自分でご用意いただいた腹帯をご持参下さい。腹帯をお祓いさせていただきます。
    ※“当おやしろ”では腹帯は取り扱っておりません。ご了承下さいませ。

  • 安産祈願の授与品を教えて下さい。

    神札・お守り・絵馬・おさがりをお渡しいたします。

  • 赤ちゃんが無事生まれたら名前を付けていただけますか?

    はい。命名も承っております。

初宮詣(お宮参り)について

  • 初宮詣(お宮参り)はいつ受けるといいですか?

    お子様が生まれてから、1か月後を目安にお参りされるといいでしょう。何よりも赤ちゃんの体調を優先して下さい。夏の暑い時季・冬の寒い時季に無理矢理お参りする必要はございません。

  • お食い初めに使用する歯固めの石はありますか?

    歯固めの石は社務所にてご用意しております。社務所にお声掛け下さい。なお、数に限りがあるため、ご使用後は返却をお願いしております。

七五三について

  • 七五三は数え年、満年齢、どちらでおこなうのですか?

    どちらでも構いません。お子様の成長や周りのお友達に合せて行うといいでしょう。

神葬祭について

  • 神葬祭って何?

    神職が司る神道のお葬式のことを「神葬祭しんそうさい」と言います。

  • なんで神職がお葬式をするの?

    お坊さん=お葬式、神職=お祝い事、という認識が一般的のようです。しかし、神職は人生儀礼を司ります。最期の人生儀礼であるお葬式も司るわけです。

  • 神葬祭はいつから行われているの?

    定かではありません。しかし、神葬祭の原形が、仏教が伝来する前にあったことが『古事記』『日本書紀』に記されています。

  • 我が家はずっと仏教でお葬式をしてきましたが、神葬祭に替えることはできますか?

    「日本人としてのアイデンティティを持っていること」「敬神崇祖けいしんすうそ(神を敬い祖先を崇める)の念があること」以上の条件を満たせば、どなたでも神道でのお葬儀が可能です。

    ただし、神葬祭への変更に当たっては、ご自分だけでなく家族や親族とよく話し合い決めて下さい。

出張祭典について

  • 家を建て替えるのですが、家相を見ていただけますか?

    方角のわかる詳細な図面をお持ち下さい。費用は5,000円です。家相がどうしても気にある方は、『出雲屋敷』のご祈祷をおすすめいたします。

その他

  • 人形のお焚き上げをしていただけますか?

    お焚き上げとして引き取れる物は、御神札・お守り・神棚・人形・ぬいぐるみ・写真です。上記以外について、お焚き上げをご希望の方はお電話(048-463-3720)等でご相談下さい。

    人形ケースなどのガラス類は、なるべくご自身で処分をお願いいたします。
    お焚き上げの玉串料は、45Lの袋で3,000円が目安です。
    なお、境内でお焚き上げ(燃やす)することは市の条例で禁止されています。お祓いの後、責任を持って当方にて処分をさせていただきます。