ブログを更新しました。〈オリジナル絵馬について。(I)〉

皆様こんにちは。

当おやしろオリジナルの絵馬が奉製されました。

オリジナル絵馬

絵馬とは、神社や寺院で祈願をするときや、祈願した願いが叶ったことへの謝礼をするときに奉納する、絵が描かれた木の板のことです。

絵馬は、奈良時代にはすでに存在していたという記録があり、祈願するときに馬を奉納していました。しかし、本物の生きた馬は貴重で高価なため、木の板に馬の絵を描いた代用品を奉納するようになりました。

この、馬の絵を描いた板が、絵馬のはじまりだといわれています。

是非とも、お参りの際には絵馬をお授かりいただきたいと思います。

 

境内を七五三仕様に模様替え。(副)

皆様、こんにちは。

9月も下旬を迎え、七五三のご予約・お問い合わせが増えて参りました。

すでに、七五三のお参りを済まされているお子様もいらっしゃいます。

さて、そんな状況に合わせて、各場所に七五三の看板やのぼりを設置しました。

七五三(鳥居)【鳥居付近】

七五三(荒船神社)【荒船神社】

七五三のお参りの際には、各看板の前で写真をお撮り下さい。

 

御朱印について思うこと。(H)

皆様、おはようございます。

現在、当おやしろでは節句にちなんだ限定御朱印を頒布させていただいております。また、各神社様でも祭礼や時季に合わせて、趣を変えた御朱印を頒布されているようです。

参拝者の方にとって、御朱印をいただくことは、神社参拝の楽しみの一つでもあると思います。

ただし、御朱印は神社を参拝した証しの印であり、スタンプラリーなどとは異なります。

何よりも、まずは神様に手を合わせることを忘れずに、御朱印で多くの神様とのご縁を結んでいただければと思います。

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※「神在祭限定御朱印」平成29年11月27日(月)~12月4日(月)頒布予定

 

 

 

 

出雲屋敷地鎮祭の奉仕。(副)

昨日(7/21・金)、千葉県柏市にてS様邸の出雲屋敷地鎮祭をご奉仕して参りました.

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梅雨明けの青空の中、清々しくご奉仕をさせていただきました。

ホームページ上で出雲屋敷の紹介をさせていただいてから、ご依頼の件数が増えております。

来週も、東京都立川市にて出雲屋敷地鎮祭のご奉仕の予定がござます。

“だいこくさま”に見守られ、工事の無事完成と日々の平穏な暮らしをご祈念申し上げます。

S様、おめでとうございました。

神殿解体の清祓。(副)

皆様、こんにちは。

朝霞市民会館ゆめぱれすに神殿がございます。昨日(7/13・木)、その解体に伴う清祓をご奉仕して参りました。

神殿

奇しくもお祀りされているのは、出雲大社からのご分霊でした。※当教会よりお分かちしたご分霊ではございません。

市役所の担当者様が過去の記録を遡り、どこのご分霊かわかったようです。

時代の流れに従い、神前での結婚式は減少傾向にあります。市民会館も例にもれず、最近は結婚式を受けていなかったようです。

立派な神殿を解体するのは、大変心苦しいですが、丁重にご奉仕させていただきました。

開所式。(H)

皆様こんにちは。ゴールデンウィークも終わり、心身ともにリフレッシュ出来ましたでしょうか?

さて、5月12日(金)に東松山市で開所式を奉仕して参りました。

今回、ご依頼頂いた神事の内容は、新しく立ち上げられたリフォーム店の発展を祈願するお祭りです。

参列者は約30名でした。上席の方々が多数参列され、緊張感ある雰囲気の中、神事を行いました。

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今後の益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

誠におめでとうございました。

 

「鯉のぼり御朱印」に向けて。(副)

皆様、おはようございます。

先日、告知させていただいた通り、端午の節句には「鯉のぼり御朱印」を頒布させていただきます。

「鯉のぼり御朱印」に向けて、境内のいろいろな場所に「鯉のぼり」を配置いたしました。

DSCN0771【鳥居の幟】

DSCN0770 【荒船神社の正面】

DSCN0769【社務所の入口】

ご参拝の際には、是非見つけてみて下さい。

ひな人形を飾りました。※【ひな祭り・限定御朱印】情報も記載 (副)

おはようございます。

本日(2/12・日)は清々しい朝を迎えました。

しかし、教会長は崇敬者の方々と出雲へ参拝に行っています。山陰地方は大雪とのこと。果たして、飛行機は飛ぶのか?出雲大社へ無事到着できるのか?心配です。

さて、昨日は3月3日の〝ひな祭り〟に向けて社務所の玄関に「ひな人形」を飾りました。 DSCN0761

また、荒船神社さんには額に収まった「ひな人形」のてぬぐいを飾りました。DSCN0759

参拝の折には是非、ご覧下さい。

さらに、3月3日の〝ひな祭り〟に向けて【限定】御朱印を現在作成中です。

筆文字はピンクで記す

ひな人形のハンコを押す

などを考えています。

少しお見せしますね。

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一部ですが、こんな感じになる予定です。

また、ホームページの「新着情報」欄で告知させていただきます。

今しばらくお待ち下さいませ。

 

 

 

 

 

ご縁をつなぐ地鎮祭。(H)

皆様こんにちは。1月19日(月)に板橋区で地鎮祭の奉仕をして参りました。

今回の施工様は、様々な神社がある中で、当おやしろに初めて地鎮祭をご依頼いただきました。

また、この度奉仕させていただいた施主様も、地鎮祭を機に当おやしろにご参拝いただければ嬉しく思います。

地鎮祭でのご縁を大切にして、今後も奉仕に励んで参りたいと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、体調には気をつけて過ごして参りましょう。

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節分。(I)

皆様こんにちは。早いもので今日から2月が始まります。2月3日には節分がございます。今回は、節分についてお話しさせて頂きます。

 

節分とは本来、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しますが、今日では立春の前日のみを節分といいます。

 

旧暦では、立春を一年のはじまりである新年、節分は大晦日(おおみそか)と考えておりました。新暦では、節分は主に2月3日ですが、2月3日、4日が節分となる年もあります。

節分の行事には「追儺(ついな)」や「豆まき」などがあります。

「追儺」は、祭文(さいもん)を奏して鬼に扮した人を桃の弓や矢、棒などで追って悪疫邪気を退けようとするもので、「おにやらい」などとも呼ばれます。これは唐から取り入れられたものとされ、本来は大晦日に行われました。

「豆まき」は炒った大豆を打って鬼を払うもので、室町時代に始まったとされます。大晦日の「追儺」と節分の「豆まき」はもと朝廷などでは区別されていましたが、民間では両者を区別しないところが少なくありませんでした。

節分の日には、特別な御朱印を頒布しております。また、先着20名様に、福豆を頒布しております。

福豆

節分には、皆様のご参拝をお待ちしております。