週末は千葉県に布教へ。(副)

皆様、おはようございます。

10月下旬を迎え、寒さを感じる季節になりました。しかし、境内の琉球朝顔は元気に咲いています。夏を越した今が、むしろ満開のような気がします。このままいつまで咲き続けてくれるのか楽しみです。

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さて、今月10月は週末に千葉県に出張して、諸々のご奉仕をいただく機会を多く得ました。

振り返ってみますと、

10月9日(日) 【9:00~・市川市 地鎮祭】【11:00~千葉市緑区の霊園 墓所竣工祭・埋葬祭・50日祭】

10月14日(金)・15日(土) 【松戸市 通夜葬儀】

10月16日(日) 【9:00~・八千代市 地鎮祭】【11:00・松戸市の霊園 3年祭】

10月21日(金)・22日(土) 【船橋市 通夜葬儀】

10月22日(日) 【11:00~・八千代市の霊園 墓所竣工祭・埋葬祭・50日祭】

以上、ご覧のように週末は全て千葉県内での出張奉仕となっています。

現在、地鎮祭は職員二人に任せて、私は主にお葬儀(神葬祭)に関連するご奉仕を担当させていただいております。

お葬儀(神葬祭)をされれば、その後に霊祭のご依頼が続くのですが、ここまで千葉県ばかりが続くのは初めてのことかもしれません。

千葉県は出雲大社教の教会が少なく、教勢の弱い地域です。私ども近隣の教会よりご奉仕させていただき、〝出雲大社〟のお名前を広め、〝だいこくさま〟のご神徳を一人でも多くの方に感じていただけるように努力して参りたいと思います。

 

 

 

 

 

増える霊璽(れいじ)作製のご依頼。(副)

皆様、おはようございます。

昨日は十五夜でしたね。お月さまは見られましたか?

さて、昨今霊璽(れいじ)の作製のご依頼が増えています。

どういうことなのか?

少し、このことに触れてみたいと思います。

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まず、霊璽(れいじ)とは、仏式の位牌にあたるものです。上の写真が、一般的な霊璽(れいじ)です。

さて、霊璽(れいじ)は神葬祭のご依頼があった時に、亡くなった方の御霊(みたま)をお遷(うつ)しするために斎場に持参いたします。そして、遷霊祭(せんれいさい)を行い、霊璽(れいじ)をその家の守り神として、ご自宅にお祀(まつ)りしていただきます。

このような段取りを踏めば、当然ご自宅に霊璽(れいじ)が存在します。しかし、霊園様から埋葬祭などのご依頼があったときに〝霊璽も一緒に作製して下さい〟とういうご依頼が、併せてございます。

事情を伺ってみると、あるケースでは〝金銭的な問題があって、神葬祭がしっかりと行えず、葬儀の際には仮の位牌を葬儀社様に用意してもらった〟と伺いました。

このようなケースが、この1ヶ月で4件ほどございました。

私どもでは、特定の斎家(さいか・寺院の檀家)はそれほどおりません。ですので、葬儀社様や霊園様からのご依頼でご葬家とご神縁を結んでいただくケースがほとんどです。私どもに求めれるものは、いろいろなケースに柔軟に対応していくことです。

仮の位牌のままでは心が落ち着かず、ちゃんとした霊璽を作って欲しいというご依頼は、何かしら信仰心があるということの表れだ思います。

お葬儀は今も昔も仏教が主体です。しかし、もともと仏教の宗旨の方が、親族が亡くなった折に神葬祭にかえたりなど、この頃神葬祭を希望される方が増えていると感じることがあります。

いずれにしても、いただいた貴重なご神縁をきっかけに、心のこもった布教に努めて参りたいと思います。

葬儀について。(H)

皆様こんにちは。

6月6日(月)に神葬祭の奉仕を行いました。

担当の方と打ち合わせをしている中、今後の通夜についての話になりました。

いずれ、通夜の件数は必ず減る傾向に進むそうです。

今の時代、家族・親族中心の葬儀が多くなりつつあります。

葬儀のことで、諸々のことを考え、一日で終える葬儀が今まで以上に多くなっているとのことです。

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時代によって、世の中は変わっていきます。葬儀の行い方も変わりつつあります。

時代についていくしかないと思いました。