「人日限定御朱印」について。

年明け、1月7日(日)は人日の節句です。こちらの節句にちなんで、平成30年1月7日(日)~13日(土)の期間に「人日限定御朱印」を頒布させていただきます。御朱印のデザインは、春の七草をモチーフにし、筆の色は七草の色である緑を用いています。

人日限定御朱印 見本

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

【人日とは】

文字通り「人の日」のことです。

人日の由来は、中国の古い習俗から来ており、中国では、正月7日の日に七種類の若菜を入れた温かい吸い物を食べ、無病息災を祈っていました。日本には、平安時代頃に伝わり、江戸時代に入ると、人日は幕府の公式行事となり、七草がゆを食べ、邪気を払い万病を除くお祝いをしていました。この風習が、現在でも日本全国で行われています。

春の七草は芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・蘩蔞(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)のことを指します。

 

<「人日限定御朱印」の概要>

〇頒布期間 平成30年1月7日(日)~13日(土)

〇受付時間 9:00~17:00

〇初穂料 800円

〇体数 500体 ※お一人様につき、一体の頒布とさせていただきます。

〇頒布内容 「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。

〇おさがり 先着300名様には“おさがり”として、「お年賀干支飴」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。

お年賀 飴【お年賀干支飴】

kinsename_kouhakufukuohashi_3   【幸福飴】

【ご注意】

500体が頒布終了次第、御朱印の受付を終了とさせていただきます。通常の御朱印もご対応いたしかねますので、ご注意下さい。※「初詣限定御朱印」に残数があれば、頒布させていただきます。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

二度並びはご遠慮下さい

転売目的の方はご遠慮下さい。

12日(金)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」は頒布いたしません。

「神在祭御朱印」の御礼

おはようごござます。

遅くなってしまいましたが、「神在祭御朱印」のご報告です。

直書きの「神迎祭限定御朱印【11/27(月)】」と「神等去出祭限定御朱印【12/4(月)】」には、それぞれ200名強の方のご参拝がございました。また、書き置きの「神在祭限定御朱印【11/28(火)~12/3(日)】」には、400名強の方のご参拝がございました。期間中には、のべ900名弱の方のご参拝をいただきました。ありがとうございました。

神在祭コンプリート

皆様からご意見いただいた頒布方法や受付方法などについては検討し、今後の限定御朱印の参考にさせていただきます。

年末には「大祓限定御朱印(書き置き)」と年始には「初詣限定御朱印」をご用意して、皆様のまたのご参拝をお待ちしております。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

 

 

「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況について。【12/2(土)16:00現在】

皆様、こんにちは。

「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況ですが、まだ200体弱の残数がございます。

神在祭②

明日【12/3(日)】は週末で、多くの方の参拝が見込まれますが、もし足らなくなった場合には【白の台紙】にて対応させていただきます。こちらは十分に用意がございますので、ご安心下さい。

神在祭限定御朱印(予備・白紙)

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況について。【12/1(金)15:00現在】

皆様、こんにちは。

「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況ですが、まだ300体弱の残数がございます。明日【12/2(土)】は問題なく頒布できそうです。

神在祭②

明日は土曜日で、平日より多くの方の参拝が見込まれますので、また明日の夕方に残数を報告させていただきます。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況について。

皆様、こんにちは。

11月28日(火)より頒布させていただいている「神在祭限定御朱印(500体限定)」の頒布状況ですが、まだ300体以上の残数がございます。今日・明日は問題なく頒布できますので、安心してご参拝下さい。

神在祭②

また、明日の夕方に残数を報告させていただきます。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

明日から「神在祭御朱印」の頒布です。(副)

皆様、こんにちは。

いよいよ、明日(11/27・月)から「神在祭御朱印」の頒布です。

初日の明日は、「神迎祭限定御朱印(直書き)」の頒布となります。

神迎祭②

天気も良いようなので、無事に行えそうです。

直書きの「神迎祭限定御朱印(11/27・月)」と「神等去出祭限定御朱印(12/4・月)」は、それぞれ一日のみの頒布となりますが、「神在祭御朱印」3種類の完成を目指して、ご参拝いただければと思います。

神在祭コンプリート【神在祭御朱印の完成形】

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

 

 

「初詣限定御朱印」について。

平成30年の新年を迎えるにあたり、「初詣限定御朱印」を頒布させていただきます。輝かしい一年を願って、「出雲大社朝霞教会・戌」は金の台紙、「荒船神社・いぬ」は銀の台紙を選びました。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

20171122155007_00001【出雲大社朝霞教会・戌】

20171122155040_00001【荒船神社・いぬ】

<「初詣限定御朱印」の概要>

〇頒布期間 平成30年1月1日(月)~13日(土)

〇受付時間 9:00~17:00  ※大晦日0:00~2:00

〇初穂料 「出雲大社朝霞教会・戌」「荒船神社・いぬ」各800円

〇体数 各1000体 ※お一人様につき、各一体ずつの頒布とさせていただきます。

〇頒布内容 二社とも「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。

〇おさがり 先着700名様には“おさがり”として、「お年賀干支飴」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。

お年賀 飴【お年賀干支飴】

kinsename_kouhakufukuohashi_3   【幸福飴】

【ご注意】

〇期間中は「初詣限定御朱印」のみの頒布となります。各1000体が頒布終了次第、御朱印の受付を終了とさせていただきます。通常の御朱印もご対応いたしかねますので、ご注意下さい。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

二度並びはご遠慮下さい

転売目的の方はご遠慮下さい。

1月6日(土)・12日(金)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」は頒布いたしません。

「大祓限定御朱印」について。

大祓(おおはらい)は神社で年に二度おこなわれ、6月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼び、12月の大祓を年越しの祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひとがた)を用いて、心身の半年間の罪(つみ)や穢(けがれ)を祓い、茅の輪(ちのわ)くぐりを行います。

この大祓の行事にちなんで、年末に「大祓限定御朱印」を頒布させていただきます。境内の広さの関係上、茅の輪くぐりは行えませんが、「大祓限定御朱印」をお受けいただき、半年間の罪や穢をお祓い下さい。

なお、デザインは中央に「茅の輪」、右下には「人形」、日付は「平成二十九年 年越大祓」と入ります。

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

 

20171122132141_00001

 

<「大祓限定御朱印」の概要>

〇頒布期間:12月25日(月)~31日(日)

〇受付時間:9:00~17:00

〇初穂料:800円

〇体数:500体 ※お一人様につき一体とさせていただきます。

〇頒布内容:「二社見開きの書き置き」のみの頒布とさせていただきます。※二社とは「出雲大社朝霞教会」と「荒船神社」です。

〇おさがり:先着200名様には“おさがり”として、邪気を払い、福を招き、来年のまめな一年を願う「五色福豆」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。

 

五色福豆【五色福豆】

kinsename_kouhakufukuohashi_3   【幸福飴】

 

 

【ご注意】

〇期間中は「大祓限定御朱印」のみの頒布となります。500体が頒布終了次第、御朱印の受付を終了とさせていただきます。通常の御朱印もご対応いたしかねますので、ご注意下さい。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

二度並びはご遠慮下さい

転売目的の方はご遠慮下さい。

12月25日(月)・31日(日)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」は頒布いたしません。「大祓限定御朱印」のみの頒布とさせていただきます。

 

 

「神在祭御朱印」について。

古くより出雲地方では、旧暦10月を神さまがお集まりになられる月「神在月(かみありづき)」と呼んでいます。

11月27日(月)の夜、出雲の稲佐の浜では全国の神々をお迎えする「神迎神事(かみむかえしんじ)」が執り行われ、ご到着された神々はお使い神「龍蛇神(りゅうじゃしん)」さまにご先導され、出雲大社にて「神迎祭(かみむかえさい)」がご奉仕されます。

また、11月28日(火)から12月3日(日)まで、お集まりになられた神々の大会議「神議(かみはかり)」が行われ、「神在祭(かみありさい)」がご奉仕されます。

そして、「神議」もめでたく結ばれた12月4日(月)夕方には、全国よりお集まりになられた神々が出雲大社からの御出立する「神等去出祭(からさでさい)」がご奉仕されます。

こちらの神在祭にちなんで、当おやしろでは「神在祭御朱印」を頒布させていただきます。

初日の11月27日(月)には「神迎祭限定御朱印(金文字)」、最終日の12月4日(月)には「神等去出祭限定御朱印(銀文字)」「御朱印帳に直書き」にて頒布させていただきます。※雨天の場合は変更あり。下記概要「注意事項」参照

神迎祭②【神迎祭限定御朱印】11月27日(月)

神等去出祭限定御朱印【神等去出祭限定御朱印】12月4日(月)

また、11月28日(火)から12月3日(日)までは「神在祭限定御朱印」を頒布させていただきます。祭事が執り行われる夜の浄闇をイメージした「紫」の台紙に、文字は「龍蛇神」さまの商売繁盛・金運の御神徳にあやかり「金色」で記させていただきます。なお、右下には「龍蛇神」さまの印が入ります。また、日付は「平成二十九年神在祭」と入ります。「神在祭限定御朱印」は「二社見開きの書き置き」のみ500枚限定の頒布とさせていただきます。

神在祭② 【神在祭限定御朱印】11月28日(火)~12月3日(日)

 

<「神在祭御朱印」の概要>

〇頒布期間

・11月27日(月)「神迎祭限定御朱印」御朱印帳に直書きにて頒布 ※雨天の場合は変更あり。下記「注意事項」参照

・11月28日(火)~12月3日(日)「神在祭限定御朱印」書き置きのみ頒布【500枚限定】

・12月4日(月)「神等去出祭限定御朱印」御朱印帳に直書きにて頒布 ※雨天の場合は変更あり。下記「注意事項」参照

〇受付時間:9:00~17:00

〇初穂料:「二社見開き」800円 ※「二社」とは「出雲大社朝霞教会 」と「荒船神社 」です。

〇頒布内容:11月27日(月)「神迎祭限定御朱印」と12月4日(月)「神等去出祭限定御朱印」は「御朱印帳に直書き」いたします。11月28日(火)~12月3日(日)の「神在祭限定御朱印【500枚限定】」は「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。※雨天の場合を除き、11月27日(月)と12月4日(月)に「神在祭限定御朱印(書き置き)」は頒布いたしません。

注意事項:11月27日(月)「神迎祭限定御朱印」と12月4日(月)「神等去出祭限定御朱印」が雨天の場合には、「御朱印帳に直書き」から「神在祭限定御朱印」の「書き置き」に変更とさせていただきます。なお、変更の場合は前日の17時までにこちらの「新着情報」欄で告知させていただきますので、必ずご確認下さい。

【「書き置き」への変更理由】

当おやしろの境内はたいへん狭いため、多くの方がご参拝されますと、道路(公道)にお並びいただくことになります。雨天で傘を差してお並びいただくと交通の妨げになるばかりではなく、事故につながる可能性がございます。もし、そのような事態が生じた場合、今後「限定御朱印」を廃止せざるを得なくなってしまいます。当おやしろの事情をお汲み取りいただき、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

〇おさがり:期間中、先着500名様には“おさがり”として、「ぜんざい」をお渡しいたします。終了次第、通常の「幸福飴」に切り替えさせていただきます。※「ぜんざい」は、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因すると言われています。「神在祭」の際に振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」です。その「じんざい」が、出雲弁で訛って「ずんざい」「ぜんざい」となったと言われています。

ぜんざい【ぜんざい】

kinsename_kouhakufukuohashi_3【幸福飴】

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

【補足事項】

<期間中全体>

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

〇御朱印は原則、お一人様につき一冊(一枚)とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。

<11月27月(月)と12月4日(月)>

〇当日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい

<11月28日(火)~12月3日(日)>

12月2日(土)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」は頒布いたしません。「神在祭限定御朱印(書き置き)」のみの頒布とさせていただきます

御朱印について思うこと。(H)

皆様、おはようございます。

現在、当おやしろでは節句にちなんだ限定御朱印を頒布させていただいております。また、各神社様でも祭礼や時季に合わせて、趣を変えた御朱印を頒布されているようです。

参拝者の方にとって、御朱印をいただくことは、神社参拝の楽しみの一つでもあると思います。

ただし、御朱印は神社を参拝した証しの印であり、スタンプラリーなどとは異なります。

何よりも、まずは神様に手を合わせることを忘れずに、御朱印で多くの神様とのご縁を結んでいただければと思います。

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※「神在祭限定御朱印」平成29年11月27日(月)~12月4日(月)頒布予定