あらためて「酉」年のお話。(副)

先日(1/19・木)、埼玉県川口市にて、いつも地鎮祭のご依頼をいただくハウスメーカー様の新年の安全祈願祭をご奉仕して参りました。

こちらの安全祈願祭は恒例行事で、かれこれ5年間くらいご奉仕させていただいております。

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さて、毎年儀式終了後に、新年のご挨拶と伴にその年の干支にちなんだお話をさせていただいております。

そのお話をご紹介させていただきたいと思います。


 

新年明けましておめでとうございます。

皆様のご参列を賜りまして、滞りなく安全祈願祭を執り納めることができました。まことにおめでとうございます。

さて、今年は「酉」年です。

「酉」は『とり』と読ませますが、本来は‘酒壺’の形を表したそうです。

ですので、「酉」のつく漢字には、お酒にまつわるものがたくさんございます。

「酒」「酔」「酎」・・・。

その中でも、もっと興味深い漢字は「配」です。

「配」は一見、お酒に関係ない漢字に思えますが、

もともとは‘酒壷に人がひざまずく’形を、漢字に表したのだそうです。

ですので、酒壷に人がひざまずいて頂いたお酒を誰かにに振る舞ったのが「配」というわけです。

この後の新年会で、お酒を注ぎ合うのはまさしく「配」です。

また、「気をる」という言葉もございます。

新年会で懇親を深められ、今後の携わる建築工事に細心の「気を」って、日々の作業に励んでいただればと存じます。


 

今年も宜しくお願い致します。(H)

皆様こんにちは。

年が明け、早くも10日余りが過ぎました。当おやしろも少しずつ落ち着きを取戻し、日常の日々を過ごしております。

さて、今年は昨年に比べ、多くの参拝者が列になりお参りに来られました。

これも、当おやしろの鎮座地を覚えて頂いた参拝者皆様方の、崇敬の念が厚いからだと思います。

また、昨年までは副長と私で新年初祈祷を一緒に奉仕しておりましたが、今年は後輩の(I)君奉仕いたしました。

ご祈願に来られる方は、主に朝霞にお住まいですが、千葉市など遠方からお参り来られた方もいらっしゃいました。

島根県「出雲大社」の名は世に広く知られています。私ども埼玉県の「出雲大社」も、朝霞にお住まいの方を始め、より多くの方に知れ渡るように今年も励んで参ります。

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早くも9日を迎え。(副)

おはようございます。

本日(1/9・月)は「成人の日」ですね。あいにく今朝は雨模様ですが、成人を迎えられた方、誠におめでとうございます。

さて、本日は正月後、最初の大安です。まだ、新年初祈祷のご予約を多くいただいております。

※本日のご祈祷のご予約は、午後1時以降が比較的すいております。

また、地鎮祭などの出張祭典のご依頼もたくさんございます。ですので、ご祈祷は教会長に任せ、私初め職員二人と助勤さんは出張祭典に奉仕して参ります。

まだ、お正月気分が抜けませんが、出張祭典に心を込めて奉仕して参ります。

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三が日を終えて。(副)

おはようございます。

年が明けたと思ったら、あっという間に三が日が終わってしまいました。

私は、新年初祈祷奉仕のため、例年は社殿にこもっていました。

しかし、今年は初祈祷の奉仕は二人の職員に任せ、私は裏方に徹しました。

裏方の仕事は、お守りの補充・古札の整理・参拝者の整列などです。

今まで外の様子がよくわかりませんでしたが、参拝者の行列がかなり伸びてしまうなど、改善点が見えてきました。

お蔭さまで元旦には約1000人、三が日合計では約3000人の参拝者がいらっしゃいました。

多くの参拝者が清々しく参拝できるように、来年に向けて対策を練りたいと思います。

本日・4日は仕事始めで会社関係の方が多くいらっしゃいます。私もこれから物流業者様の新年清祓に出張して参ります。気を緩めることなく、奉仕して参ります。

dscn0664【新年初祈祷の様子】