「重陽限定御朱印(9月9日)」の頒布について。

9月9日の重陽の節句に合わせて、9月6日(水)~12日(火)の期間に「重陽限定御朱印」を頒布させていただきます。

古来より、奇数は陽、偶数は陰と考えられてきました。奇数の一番大きな数字である「9」が重なる「9月9日」を重陽の節句として、お祝いしてきました。旧暦では、菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれています。ですので、今回は菊の色に近い「橙色」で文字を記させていただきます。なお、右下には「菊」の印を押させていただきます。また、日付は「平成二十九年重陽」と押させていただきます。

9月9日(土)以外の日程は「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。ただし、今回オリジナル御朱印帳をお受けになられた方には「オリジナル御朱印帳に直書き」いたします。

20170809135253_00001

※写真は「二社見開き」のものです。9月9日以外の「書き置き」の頒布期間は「二社見開き」のみです。9月9日は「出雲大社朝霞教会 のみ」「荒船神社のみ 」でも対応させていただきますが、「二社見開き 」の場合は上部に「水引」の印が入り、御朱印帳に一体感出るので、お勧めいたします。

<「重陽限定御朱印」の概要>

〇頒布期間:9月6日(水)~12日(火)

〇受付時間:9:00~17:00

〇初穂料:「二社見開き」800円 ※「出雲大社朝霞教会 」「荒船神社 」各400円

〇頒布内容:9月9日(土)の重陽の節句当日のみ「御朱印帳に直書き」で頒布させていただきます。9月9日(土)以外の6日(水)~8日(金)、10日(日)~12日(火)の期間は「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。ただし、今回オリジナル御朱印帳をお受けになられた方には「オリジナル御朱印帳に直書き」いたします。

〇注意事項:9月9日が雨天の場合には、「御朱印帳に直書き」から「書き置き」に変更とさせていただきます。なお、変更の場合は前日の17時までにこちらの「新着情報」欄で告知させていただきますので、必ずご確認下さい。

【「書き置き」への変更理由】

当おやしろの境内はたいへん狭いため、多くの方がご参拝されますと、道路(公道)にお並びいただくことになります。雨天で傘を差してお並びいただくと交通の妨げになるばかりではなく、事故につながる可能性がございます。もし、そのような事態が生じた場合、今後「限定御朱印」を廃止せざるを得なくなってしまいます。当おやしろの事情をお汲み取りいただき、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

〇おさがり:各日、“おさがり”として、先着200名様に「うさぎ飴」「コスモス飴」のセットをお渡しいたします。終了次第、「幸福飴」に切り替えさえていただきます。

ウサギ【うさぎ飴】コスモス飴【コスモス飴】

kinsename_kouhakufukuohashi_3【幸福飴】

“だいこくさま”のお力に導かれ、一人でも多くの方と“縁むすび”ができますことを御祈念申し上げます。

【ご注意】

<期間中全体>

混雑した場合には、早めに開始することがございます。

〇御朱印は原則、お一人様につき一冊(一枚)とさせていただきます。

二度並びはご遠慮下さい。

転売目的の方はご遠慮下さい。

<9月9日>

9月9日が雨天の場合には、「御朱印帳に直書き」から「書き置き」に変更とさせていただきます。なお、変更の場合は前日の17時までにこちらの「新着情報」欄で告知させていただきますので、必ずご確認下さい。

〇当日は終日に亘り、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。

当おやしろの境内は狭いため、ご不便をおかけいたします。

〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。

御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。

〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます

〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい

<9月9日以外>

「書き置き」のみの頒布とさせていただきます。ただし、今回オリジナル御朱印帳をお受けになられた方には「オリジナル御朱印帳に直書き」いたします。

9月8日(金)は「赤口の日(縁むすびの日)」ですが、「赤口の日限定・縁むすび御朱印」は頒布いたしません。「重陽限定御朱印」のみの頒布とさせていただきます。