第17回神道講座に参加。(副)

皆様、おはようございます。

先日、6月9日(木)・10日(金)の両日、私の母校(國學院大學)にて“第17回神道講座”に参加してきました。

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主宰は、國學院大學と教派神道連合会です。

教派神道連合会とは、我々出雲大社教を含む神道系12教派の集まりです。

さて、今回は2日間にわたり、7講座が行われました。

本格的な座学の研修は、学生以来約15年ぶりです。

印象に残った口座は、1講座目の彬子女王殿下の講座「日本文化を未来に伝えるために」と7講座目の藤本頼生先生の「現代社会と神道教化」です。

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女王殿下は、自ら立ち上げられた心游舎(しんゆうしゃ)の活動を通して、未来を担うこどもたちのために“和菓子作り”などのワークショップを行われています。本物を通して、こどもたちを育成されています。

「こどもだから、一流の芸を見せたり、食べ物を食べさせるのは勿体ない」のではなく、「こどもだからこそ一流のものに触れさせるべきだ」とおっしゃっていました。私も、この言葉を我が子たちに実践していきたいと思います。

また、藤本先生の講座では、インターネット社会と宗教がどうかかわるかということを、具体的な例を示して説明して下さいました。

二日間で学んだ事を、今後の布教に活かしていきたいと思います。